Wikipediaの出典として使うために問われたアンケートとその回答。


せっかくWikipediaに記事を書いてもらったので、それの出典不足を補うために、ここで舞狐姫としての正式な回答を行っておきます。
これは2018年12月19日に書いたものです。

→現在はほぼ、何をするにも舞狐姫~macohime(#cpdz)と言うクレジットを使っています。

czk(しずく)
→これは常にアカウントが取れる時、取得してるアカウントです。

紫月 彩乃(しづき あやの) / あやのん
→project seefa時代、ボカロ互助会時代に使っていました。あやのんはニックネーム。ayanoneとも表記していました。

藤沢 真琴
→主に作詞で使っていました。最も本名に近い。

illes.frontgrass
→イルフロントグラス、と読み、UMC時代に使っていました。

ririka.fujisawa
→主にボーカルとして歌うときに使っていました。

生年月日: 1978年2月28日
→true

出身地: 日本 千葉県
→true 南フランス生まれと嘘をつくことがあります。

レーベル: riri.us records
→自主制作用に取得したドメインがriri.usだったのですが、これは当時のイルをliliに置き換えても取得できなかったので、ririにしたら取得できたものです。

phantasiae.caligo
→ギタリスト担当

toki
→シンセサイザー・Vocaloid・編曲などの担当。

terry
→Masteringエンジニア。逝去。

project seefa以前には、Ti(ちたん)等の同人バンドに参加。 2003年にproject seefaを結成。 2008年にteam DiGiZeN、紫月3姉妹を結成。 2008年にボカロ互助会に参加。 2016年にproject seefaとteam DiGiZeNを連結し、#cpdzを結成。
→true

主に2008-2010年頃の、ボカロPとしての活動が知られる。
→これはよくわかりませんが、私の曲が初めてのボカロ曲だったことを、ボカロPだったことを話したときに言われることは割とあります。

出生地は千葉県千葉市であるが、主な活動拠点を北海道札幌市に置いている。
→true

あくまでもメロディメーカーであり、トラックメーカーとしての能力は低いと自己評価している。
→true

あやの節と呼ばれる、独特のコードセンスとピアノシーケンス作成能力を持つ。これは、通常のピアノでC3-E4まで届く手の大きさと、あえてミニ鍵盤を使用することで、大量の指をコード状に配置し、大量のテンションや分数コードを使用することによって作られている。また、多くの楽曲でピアノが多用されている。
→あやの節については、正直よくわからなくて、手癖のようなものだと思っていますが、手の大きさとミニ鍵盤とピアノを多用しているのは事実です。

同人サークルに所属していた際、作詞家の作詞能力に疑問を持ち「作詞家を名乗るならこのくらいの歌詞を書いてみろ!」と作詞してみた結果、歌詞を提供されなくなったと言うエピソードがある。それ以来、多くの楽曲では、作詞作曲を担当する。
→公言したわけではないですが、仲間内にはそう言っていましたし、作詞家としての能力も認められていたのだと思います。

初音ミクモバイル(ミクモバ)で、楽曲の作詞作曲をクレジットされていなかったことがあり、ピアプロなどのクリプトン・フューチャー・メディア関連での配信を全て停止している。
→true

自身の曲でVocaloidを使用する際、主にMEIKOをフィーチャーすることが多かったが、前述のトラブル以降、Merliを主に使用している。
→true

ボカロPとしては比較的初期組。そのため、それらの楽曲が初めてのボカロ曲であったと公言するリスナーや、それらの楽曲に触発されてDTMを始めたという作曲家も少なからずいる。
→ニコニコのIDがβ時代のものなので、比較的真実であると思われます。リスナーや作曲者は、現実世界やTwitter・Spoonなどで実際に遭遇しています。

現在は閉店したAppleStore札幌の第一回GarageBandコンテストの優勝者である。この時、他の参加者は友達を多数連れての参加が多い中、当時の恋人とふたりで会場入りしており、投票結果はギリギリの1位だった。「投票用紙には1位〜3位までを書くようになっていたように記憶しているが、おそらく2位に書いてくれた人が多かったのだろう。」と語っている。
→true. でも、語尾は「でしょう」かな。

「ユーマを抱きしめて」に提供した楽曲の一部が、札幌コンサートホールKitaraでピアノソロ曲として演奏された。
→true. ただし、小ホール。当時のパンフレットが、引越し荷物のどこかにありますね。

楽曲の一部は、エグジットチューンズを通じて、JASRACに部分信託してあるが、「主にカラオケからの対価がメイン」としており、ある程度楽曲を利用できるようにしている。[1]この部分信託に関しても、ボカロPとしてはかなり初期に行なっている。
→true. まだあまり前例がなく、3つくらいの選択肢の中からこの方法を選んだ記憶があります。

ボーカル候補に最初に歌わせるのは「かえるのうた」である。「だいたいの歌唱能力はこれでわかる」とのこと。
→true

reFX VANGUARDを愛用していたがディスコンになった為、過去の楽曲が再生できないなどの問題に見舞われた。それ以来、ソフトウェア・シンセサイザーの寿命やアップデートに関して慎重である。「寿命が長いのが良い」との理由から現在愛用しているのはUVI社製のFalconとPlugSound Pro, Grand Piano Collectionなど。
→reFX VANGUARDが使えなくなったのをきっかけにソフトウェアシンセサイザーを探し、Falconに落ち着きました。Mach5時代からUVIのファンでしたし、老舗であるとの認識や、サポートとのやりとりで製品寿命を長くとは思っている、との回答を得ているので。UVIサポートの方からは応援のメールをいただいています。

「海外のファンからのコメントの方が、国内のファンからのコメントより多い。」(本人談)
→true

MtFレズビアンである。ボーカルレコーディングにフォルマントシフトを多用し、自身の声でのボーカル曲が多数存在する。
→true

2015年にエンジニアの女性と結婚。
→true


macohime